呼吸管理の必須知識とテクニック

セミナー案内

①呼吸の診かた:専門家たちの着眼点を知ろう

呼吸療法に関わる方のための胸部X線写真「なにを診る」

症例検討

 

セミナー案内

①呼吸の診かた:専門家たちの着眼点を知ろう

呼吸療法に関わる方のための胸部X線写真「なにを診る」

症例検討

ータイムテーブルー

受付開始  8:30

案内・説明 8:55

講義①   9:00〜12:00(ここを診る)

昼食    12:00〜12:50

(昼食後実技紹介・質疑応答)

講義②   12:50〜15:50(ここを診る続き・胸部X線 )

症例検討  16:00〜17:00(最大延長 17:30)

アンケート回収・受講証配布

受講料    8,500円

配布テキスト;講義のパワーポイント

       スライドを配布資料に

       したものです



内容紹介

 

呼吸不全の兆候を見逃さないために本を読んでも、ある程度経験を積むまでは具体的に理解できず、患者を観察しても何が異常なのかよく把握できないものです。

しかし、エキスパート達と同じ視線、同じ観察姿勢で呼吸を診て、具体的に解説してもらうと、今まで見ていたのに気付かなかった多くの所見に出会うことができます。

また、呼吸管理をする場合、改善や増悪を知って治療や管理の方法を検討しますが、そのキーとなる所見を見つけて評価できなければなりません。

そこで、本セミナーでは専門家が診る目線で撮影した動画・音声などを多用し、具体的に理解できるような構成とします。

胸部X線所見の一般的な講義は、悪性腫瘍が中心になりますが、呼吸療法のスタッフが求める読影は、少し焦点が異なります。

なぜなら、無気肺や肺炎、気胸・胸水などの十分な理解が、呼吸療法スタッフには求められるからです。

また、人工呼吸療法ではポータブル撮影が大半を占め、体位や撮影条件が大きく画像に影響をします。

これらについて、専門家たちが何に着目しているのかわかりやすく解説します。

ぜひ、呼吸が面白くなるこのセミナーにご参加ください

神戸百年記念病院  尾崎塾 塾長 尾崎 孝平